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神奈川県の不妊治療助成金制度について

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神奈川県の不妊治療助成金制度について

 

神奈川県では次世代育成支援の一環として,子どもが欲しくても妊娠できず不妊治療を受けているご夫婦に対し,高額の医療費がかかる特定不妊治療費の一部を助成することにより,ご夫婦の経済的・精神的な負担の軽減を図るものです。不妊の治療への不安、治療を行う医療機関や費用助成に関することなど、様々なお悩みについては、各相談窓口にお気軽にご相談ください。

 

 

横浜市特定不妊治療費助成制度について

横浜市では不妊に悩む方を支援するために、不妊治療のうち高額な医療費がかかる「体外受精」及び「顕微授精」(以下「特定不妊治療」という。)と特定不妊治療に至る過程の一環として精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(以下「男性不妊治療」という。)を行った場合に、経済的負担の軽減を目的として、健康保険が適用されない治療費の全部又は一部を助成します。

対象となる方

1 助成対象となる1回の特定不妊治療が終了した日(※)から60日以内(必着)に申請
してください。申請期限を過ぎると助成金を交付できません。

※「1回の特定不妊治療が終了した日」とは、妊娠の確認の日(妊娠の有無は問いません)又は医師
の判断によりやむを得ず治療を終了した日を指します。
(卵胞が発育しない場合又は排卵終了のため卵子採取に至らない場合は、助成対象外となります。)

※申請日は、治療終了日の翌日から数えて60日目までの間に、こども青少年局こども家庭課が
申請書類を受け取った日となります。(土日祝日等の閉庁日にあたる場合は、翌開庁日まで)
市役所の閉庁日は、申請書類を受け取ることができませんのでご注意ください。
配達日の記録が残る特定記録郵便等で郵送してください。

2 申請書類を基に所定の審査を実施します。期限内に申請されても、審査の結果、
助成金を交付できない場合があります。その場合は、書面で理由をお知らせします。

横浜市特定不妊治療費助成制度のご案内

1 助成を受けるための要件

次の全ての要件を満たすことが必要です。

要 件 説  明
住 所 申請日現在、夫婦のいずれかが横浜市内に住所があること。
婚 姻 法律上の婚姻をしている夫婦であること(事実婚は対象となりません)。
※治療開始日に婚姻していない場合は、申請日現在、婚姻をしていても助成対象とは
なりません。
医師の診断 特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)以外の治療法によっては妊娠の見込みがない
か又は極めて少ないと医師の診断を受けていること。
治療を受ける
医療機関
指定医療機関で特定不妊治療を受けていること。
横浜市内の指定医療機関を参照してください。
※来院される際は、医療機関へ事前にお問い合わせください。
※横浜市外の医療機関については、所在する都道府県、指定都市、中核市において
指定を受けている場合は、対象になります。
⇒横浜市外の指定医療機関一覧は、厚生労働省ホームページを参照してください。
夫婦の所得 申請日(※)の前年(1月から5月までの申請については前々年)の夫婦の合計所得額が730万円未満であること。
申請日(※)によって所得審査の対象となる年が異なります。下表をご確認ください。

申請日 所得審査の
対象となる年
市民税・県民税課税(非課税)証明書
の発行年度
平成29年6月1日から
平成30年5月31日まで
平成28年 平成29年度
平成30年6月1日から
平成31年5月31日まで
平成29年 平成30年度

※申請日とは、申請書類をこども青少年局こども家庭課が受け取った日です。
閉庁日(土日、祝日、振替休日、年末年始(12月29日~1月3日))は、申請書類を
受け取れませんので、ご注意ください。

【この助成制度における所得の計算方法】

「ご夫婦それぞれの所得(※1)-8万円(※2)-各控除額(※3)」で計算します。

(※1)
給与所得・事業所得等、児童手当法施行令第3条第1項に規定する項目をすべて合算したものです。
市民税・県民税課税(非課税)証明書(発行する自治体により名称が異なります。)等で確認できます。
(参考)所得が給与所得のみの場合は、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」が目安になります。

(※2)
児童手当法施行令に基づく控除額(所得がある場合に、8万円を限度に控除)

(※3)
市民税・県民税課税(非課税)証明書に記載のある雑損・医療費・小規模企業共済等掛金の各控除額
市民税・県民税課税(非課税)証明書に一般障害者(1人27万円)・特別障害者(1人40万円)・勤労学生(1人27万円)の該当者表示がある場合は、( )内の金額

(参考)特定不妊治療費助成に係る所得の計算方法

妻の年齢 申請対象となる治療開始時の妻の年齢が42歳以下であること。

 

2 助成の対象となる治療

(1)特定不妊治療(「体外受精」及び「顕微授精」)

※特定不妊治療の治療ステージと助成対象範囲はこちらをご覧ください。

(2)特定不妊治療に至る過程の一環として実施した次の男性不妊治療

ア 精巣内精子生検採取法(TESE C-TESE・M-TESE)

イ 精巣上体精子吸引法(MESA)

ウ 精巣内精子吸引法(TESA)

エ 経皮的精巣上体精子吸引法(PESA)

※男性不妊治療費助成の申請における注意事項

ア 特定不妊治療費助成の妻の助成上限回数の範囲内で、助成を受けられます。

イ 指定医療機関又は指定医療機関に紹介された医療機関において実施した手術に限ります。

ウ 特定不妊治療費助成の申請と同時に申請する必要があります。

3 治療内容と助成上限額

特定不妊治療(下表C・F除く)は、初回の治療に限り、助成上限額が30万円となります。
男性不妊治療(下表C除く)は、1回の手術につき、助成上限額が15万円となります。

区分 治療内容 助成上限額
治療終了日(※)が
平成28年1月20日以降の方
初回治療

2回目以降

男性不妊
(治療1回につき)
新鮮胚移植を実施 30万円 15万円 15万円
凍結胚移植を実施 30万円 15万円 15万円
以前に凍結した胚を
解凍して胚移植を実施
7万5千円 7万5千円 非該当
体調不良等により移植の
めどがたたず治療終了
30万円 15万円 15万円
受精できず、又は胚の分割停止、
変性、多精子授精などの
異常授精等により中止
30万円 15万円 15万円
採卵したが卵が得られない、又は
状態のよい卵が得られないため中止
7万5千円 7万5千円 15万円

(注意)保険外費用であっても、証明書代等の文書料、入院費及び食事代等は助成の対象とはなりません。

※特定不妊治療の治療ステージと助成対象範囲はこちらをご覧ください。

 

4 助成対象と助成回数

詳しくは、厚生労働省の制度改正周知用リーフレットをご確認ください。

助成対象 助成回数
初めて助成を受けた治療開始時の妻の年齢
が39歳以下の方
43歳になるまでに通算6回まで。
ただし、平成27年度までに助成を受けた回数も通算されます。
初めて助成を受けた治療開始時の妻の年齢
が40歳以上の方
43歳になるまでに通算3回まで。
ただし、平成27年度までに助成を受けた回数も通算されます。

※通算の助成回数は、初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢で決定されます。
※通算の助成回数が上限に満たない場合でも、妻の年齢が43歳以上で治療を開始した場合は、全て助成
対象外となります。

川崎市特定不妊治療費助成制度について

助成の内容

  • 一組の御夫婦に対して、特定不妊治療(保険外診療)に要した費用を、1回の治療につき上限額15万円(ただし、治療ステージ図のCとFは上限額75,000円)まで助成します。
  • 初回の治療に限り上限額30万円(ただし、治療ステージ図のCとFは除く)まで助成します。
  • 特定不妊治療に至る過程の一環として、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を行った場合に、上限額15万円まで助成します。

助成を受けることができる方

次の要件をすべて満たした方が助成を受けることができます。

  • 治療開始時点において、戸籍上の夫婦であること。
  • 夫婦のいずれか一方が、申請時に川崎市内に住所を有すること。
  • 特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断されたこと。
  • 治療を受けた医療機関が、川崎市又は所在地の自治体の指定を受けていること。
  • 夫婦の前年(1月~5月の申請は前々年)の所得の合計が730万円未であること。
    「所得」は、収入金額から必要経費(サラリーマンの場合は給与所得控除)を差引いた額から、さらに次のものを差引いた額です。
    雑損控除、医療費控除、小規模企業共済等掛金控除、障害者控除(普通・特別)、勤労学生控除、所得のある方は一律8万円

助成の対象となる治療

 次のいずれかに相当するものが対象となります。(治療ステージ図を参照してください)

  • 新鮮胚移植を実施
  • 採卵から凍結胚移植に至る一連の治療を実施(採卵・受精後、胚を凍結し、母体の状態を整えるために1~3周期程度の間隔をあけた後に胚移植を行なうとの治療方針に基づく一連の治療を行なった場合)
  • 以前に凍結した胚により胚移植を実施
  • 体調不良等により移植のめどが立たず治療終了
  • 受精できず、又は、胚分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等による中止
  • 採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止

採卵に至らないケース(女性への侵襲的治療のないもの)は助成の対象となりません。

男性不妊治療費助成の対象になるのは以下手術療法となります。

  • 精巣内精子回収法(TESE)
  • 精巣上体精子吸収法(MESA)
  • 精巣内精子吸収法(TESA)
  • 経皮的精巣上体精子吸収法(PESA)

申請方法

  • 治療終了後(医師の判断によりやむを得ず中止した場合も含む)60日以内にお住いの区の保健福祉センター児童家庭課に直接持参して申請してください。
  • 郵送での申請も可(申請期限までに必着)としますが、郵送の場合は事前にお電話で御連絡ください。
  • 申請書類の一部が申請期限までにそろわないことが見込まれる場合は、あらかじめ保健福祉センター児童家庭課まで御相談ください。

横須賀市特定不妊治療費助成制度について

助成の内容

1.対象者

次の要件のすべてを満たす夫婦が対象です。

(1)特定不妊治療(体外受精・顕微授精)以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか、または極めて少ないと医師に診断されていること

(2)指定医療機関で特定不妊治療を実施していること(他自治体の指定を受けていれば横須賀市の指定医療機関とみなします)

(3)戸籍上のご夫婦でいずれかが横須賀市内に住所を有すること

(4)ご夫婦の前年(1月~5月までの申請は前々年)の所得の合計が730万円未満であること

2.助成額

  • 特定不妊治療費について

1回の治療につき最大15万円まで(初回申請のみ30万円まで)。ただし、下記の治療のものは7万5千円までとなります。

 

(1)治療内容C(以前に凍結した胚による胚移植を実施した場合)

(2)治療内容F(採卵したが卵が得られない、または状態のよい卵が得られないため中止になった場合)

下記の「3.対象となる治療」参照

また、初回申請分の助成を受けた後は、それより前に終了した治療に対して、助成を受けることは出来ません。

  • 男性不妊治療費について

精子を精巣または精巣上体から採取するための手術を行った場合、1回の治療につき助成限度額は30万円まで(以前に凍結した胚による胚移植を実施する治療を除く)。

3.対象となる治療

体外受精及び顕微授精による不妊治療(A~Fのいずれか)

A.新鮮胚移植を実施

B.採卵から凍結胚移植に至る一連の治療を実施(採卵・受精後、胚を凍結し、母体の状態を整えるために1~3周期の間隔をあけた後に胚移植を行うとの治療方針に基づく一連の治療を行った場合)

C.以前に凍結した胚による胚移植を実施

D.体調不良等により移植のめどが立たず治療終了

E.受精できず、または、胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等による中止

F.採卵したが卵が得られない、または状態のよい卵が得られないため中止

(注)採卵に至らないケース(女性への侵襲的治療のないもの)は対象助成となりません。

ただし、採卵準備前に男性不妊治療を行ったが、精子が得られない、または良い状態の精子が得られないため

治療を中止した場合は助成の対象になります。

4.助成回数

【初めて助成を受けた治療】の治療開始時の妻の年齢が、

  • 39歳以下の方は、43歳になるまでに通算6回まで
  • 40歳以上の方は、43歳になるまでに通算3回まで

(注)通算回数とは、本市および他自治体より今まで受けた助成回数すべての合算です。

(注)43歳以降に開始した治療については対象となりません。

相模原市特定不妊治療費助成制度について

助成の内容

・申請期限について

申請期限は、治療終了日後60日以内(必着)です。

  • 治療終了後60日以内とは、治療終了日の翌日から数えて60日目にあたる日までです。(土・日曜日、祝日等の閉庁日にあたる場合は翌開庁日までとなります。)
例)治療終了日=平成29年3月4日:申請期限=平成29年5月8日
上記治療終了日の60日目は5月3日(祝日)ですが、土曜日・日曜日・祝日等は閉庁日となるため翌開庁日の5月8日が申請期限となります。
  • 治療終了日とは、胚移植した場合は妊娠の有無を判定した日または、医師の判断に基づきやむを得ず治療を中断した場合は、医師がその判断をした日となります

助成を受けることができる人

申請時に夫婦または夫婦の一方が相模原市に住民登録をしている人で次の要件をすべて満たす人

  1. 戸籍上の夫婦であること
  2. 特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか極めて少ないと医師に診断されたこと
  3. 指定された医療機関(以下、「指定医療機関」)で特定不妊治療を終了したこと。(ただし、医師の判断に基づきやむを得ず治療を中断した場合も含みます。)
  4. 夫婦の前年(1月から5月までに申請する場合は前々年)の所得合計額が730万円未満であること。
  5. 妻の年齢が43歳未満で開始した治療であること

・助成の対象となる治療

次のA~Fの特定不妊治療及び男性不妊治療が対象となります。

  • A 採卵から新鮮胚移植に至る一連の治療を実施
  • B 採卵から凍結胚移植に至る一連の治療を実施(採卵・受精後、胚を凍結し、間隔をあけて母体の状態を整えてから胚移植を行うとの当初からの治療方針に基づく治療を行った場合)
  • C 以前に凍結した胚による胚移植を実施
  • D 体調不良等により移植のめどが立たず、胚移植の断念を主治医が判断し治療終了
  • E 受精できず、または、胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等による中止
  • F 採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止
  • 男性不妊 特定不妊治療(治療内容「C」を除く)の一環として、精子回収の手術を行ったもの

※次の1~4は、助成の対象となりません。

  1. 保険診療分
  2. 採卵に至らないケース
  3. 入院室料、食事代、文書料等直接治療に関係のない費用
  4. 凍結胚等の管理料

・助成の額および回数

1回の治療につき、治療内容「C」「F」については7万5千円まで、「A」「B」「D」「E」については15万円(初回の申請に限り30万円)までを助成します。
回数は、初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が40歳未満の場合、43歳に達するまで通算6回まで、40歳以上43歳未満の場合43歳に達するまで通算3回までです。

  • 平成27年度までに受けた助成回数も通算されます
  • 他の自治体から助成を受けた場合、その助成回数も通算されます。相模原市外から転入された人は、前住所地へ助成履歴の確認をします。

それ以外にお住まいの方特定不妊治療費助成制度について

助成の内容

特定不妊治療(体外受精・顕微授精)の保険外費用について、1回の治療につき15万円又は7万5千円を上限に助成します。

初回の治療に限り、30万円まで助成します(治療内容のC(以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施)及びF(採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止)を除く)。

特定不妊治療に至る過程の一環として、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を行った場合に、15万円まで助成します(治療内容C(以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施)を除く)。

助成上限額

治療方法

15万円/回

新鮮胚移植を実施(治療方法「A」
凍結胚移植を実施(治療方法「B」
体調不良等により移植のめどが立たず治療終了(治療方法「D」
受精できず、又は、胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等により中止(治療方法「E」

7万5千円/回

以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施(治療方法「C」
採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止(治療方法「F」

※保険外費用であっても、凍結された精子、卵子、受精胚の管理料(保存料)、文書料(証明書代)、入院費及び食事代は助成対象となりません。

1回の治療

採卵準備→採卵→(採精)→体外受精(顕微授精)→(胚凍結)胚移植→妊娠確認検査の一連の治療を1回の治療ととらえます。
ただし、医師の判断によりやむを得ず中断した場合には、中断したときに治療終了となり、中断までの治療を1回の治療ととらえます。
なお、採卵準備の段階で治療が中断した場合は、助成の対象外です。

治療終了日

治療終了日については、次のとおりです。
1.妊娠確認検査をした日
※ 胚移植後、妊娠確認検査をしない場合には、胚移植の日が治療終了日となります。
2.医師の判断により、やむを得ず治療を中断した日
※ 凍結胚移植の治療における配凍結後の待機期間は、原則として治療中断ではなく治療継続とみなします。

・助成回数

 
初めて助成を受ける際の妻の年齢※1 助成回数の上限※2、3
39歳以下 通算6回まで
40歳以上42歳以下 通算3回まで

※1 年齢は、誕生日を基準とし、1回の治療開始の初日の年齢で判断します。
※2 平成29年以前に助成を受けた回数も通算されます。
※3 助成回数は、他の都道府県・指定都市・中核市(県内では横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市)から助成を受けた分も通算します。
※4 助成を受けた回数が上限に満たない場合でも、妻の年齢が43歳以上で開始した治療は助成の対象外です。
※5 平成28年度以前の申請を通算5年度行った方は、助成の対象外です。

・助成を受けることのできる方

次の要件を満たしている方は、助成を受けることができます

  1. 治療開始の時点で、法律上の婚姻をしているご夫婦であること。
  2. 助成申請の時点で、ご夫婦のいずれか一方が神奈川県内の市町村(横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市を除く)に住所を有していること。
  3. 特定不妊治療以外の治療法によっては、妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に診断されたこと。
  4. 神奈川県又は全国の都道府県・政令指定都市・中核市が指定した医療機関において特定不妊治療を受けたこと。
  5. 前年(1月から5月までに申請する場合は前々年)の所得の合計額が、ご夫婦合算で730万円未満であること。

当事業の所得の計算方法

「ご夫婦それぞれの所得(※1)-8万円(※2)-各控除額(※3)」で計算します。

(※1)
住民税課税証明書の合計所得金額(給与所得、事業所得、その他の所得を合算したもの)
給与所得は源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」、事業所得は「事業収入-必要経費」が目安になります。

(※2)
児童手当法施行令に基づく控除額(所得がある場合に、8万円を限度に控除)

(※3)
住民税課税証明書に記載のある雑損・医療費・小規模企業共済掛金の各控除額
住民税課税証明書に一般障害者(1人27万円)・特別障害者(1人40万円)・勤労学生(1人27万円)の該当者表示がある場合は、( )内の金額

神奈川県の不妊治療助成金制度について

2018年2月23日

東京都の不妊治療助成金制度について

2018年2月13日

福島県の不妊治療助成金制度について

2017年12月22日

山形県の不妊治療助成金制度について

2017年12月15日

岩手県の不妊治療助成金制度について

2017年12月11日

秋田県の不妊治療助成金制度について

2017年12月4日

青森県の不妊治療助成金制度について

2017年12月1日

北海道の不妊治療助成金制度について

2017年11月27日

まずは妊活プランナーの私自身の紹介をしたいと思います。

妊活プランナー

■2月21日生まれ。(年齢はゴメンナサイ)安室ちゃん・SMAP世代です。

■大阪府箕面市出身

■短大卒業後。保育士として保育園に勤務。

■24歳:結婚。(旦那は1歳年上)

■新婚旅行はハワイ。(一瞬でハワイに虜)

■26歳:不妊治療を開始(タイミング療法を始める)

(人工授精も開始(計10回程)
(この間、1年程不妊治療を休む時期もあり)

■30歳:体外受精の末妊娠!(最初で最後と決めていた治療で懐妊!夫婦で泣いて喜びました!!)

■31歳:第1子長男出産

■32歳:なんと・・・自然妊娠で第2子授かりました

■33歳:第2子長女出産(なんと上の子と下の子は同じ誕生日)

■現在:子育てしながら、不妊治療・出産など妊活に励んでいるカップルの為の、妊活応援サイト「ベビ待ちnet」を開設!

 

結婚したら、妊娠すると思ってはダメ!

私の想いはただ一つ

赤ちゃんが出来やすいカラダ作りを結婚前から取り組む事も大事!

不妊治療中は精神的・経済的に本当に大変です。

ストレスは本当に体にも夫婦関係にも悪影響を与えます。

そこで出番なのが、旦那さんです!!!

旦那さんからの寄り添う一言や気分転換の旅行のサプライズ!

夫婦二人で妊活ライフに向き合うことで、「旦那も一緒に妊活してると感動・愛情UPします」

夫婦で妊活ライフを乗り越えるのが、結婚してからの最初の高い壁だと思いがんばりましょうね!!!

 

誰もが、若い頃は結婚したら直ぐに赤ちゃんが授かると思っていますよね?

私自身も独身時代や若い頃は、結婚したら直ぐに、赤ちゃんが授かるものだと思っていました。

ですので、結婚して1年は新婚生活を堪能したかったので、子作りに積極的ではありませんでした。

そろそろ赤ちゃんが欲しいね?

そうだね♪

と結婚2年目を過ぎた頃から、妊活を本格的に始めました。

その当時は、妊活と言う言葉も無く、赤ちゃんが授からない事に後ろめたさを感じる時代で、

周りの自分より遅くに結婚した友人が先に妊娠したり、姉妹が妊娠したりすると

祝いたい気持ちはあるのですが、それと同時に悲壮感が湧き泣いていました。

 

”子供がいる人生だけが、人生では無い!”

 

と思う事にしたり、「子供が欲しいから結婚したんじゃない」と旦那さんも言ってくれ、不妊治療を休んだ時期もありました。

しかし、私はやっぱり子供が大好きで、結婚する前は保育士で働いていた事もあり、諦めきれずに、不妊治療を再開!た。

不妊症で悩む方の多くは、不妊治療を受けるに関して、経済的な面、夫婦関係・周りの言葉などでストレスが溜まり心身が疲れる事が多いです(私も経験しました。)

だからこそ、まず妊娠しやすいカラダを作る為に、心を癒し・気持ちを明るくもつ事で良い方向になると思います。

 

 

 

妊活中の大敵はストレス!

不妊治療中は体調管理や基礎体温を計測して排卵日の予測をしたり、冷え性なので、体を温めなければと、生姜湯を飲み

葉酸・マカが良いと聞けば服用しあらゆる物にすがりました。

毎日の基礎体温の測定が低くなってないかぁ~怖くて・・・

生理が来たら泣き崩れ・・・・

結局、それが見えないストレスになっていたかも知れません。

ただ、一番のストレスが・・・・周りの目でした。

 

自分の両親・親戚・主人の両親・親戚など身近の人と
冠婚葬祭やお正月で集まる度に、その話題(子供の予定は?)が出るので、本当に辛かったです。

もちろん不妊治療期間が長くなるにつれ、身内は気を使って話題にも出さなかったです。
(それはそれで辛いですけど・・・・)

体外受精にステップアウトから妊娠まで・・・・・

結婚して6年不妊治療4年、休息期間1年を入れ不妊治療のステージは体外受精の段階でした。

主治医には、夫婦どちらにも原因が見当たらないと言われていたのもあって、タイミング療法に拘っていたのですが、遂に主治医から体外受精を勧められました。

準備期間は想像以上に辛く、排卵誘発剤の副作用で入院したり、本当に辛かったです。

正直、「特定不妊治療費助成金」を給付されても、経済的に厳しく・・・
それと同時に見えない出口に絶望感に包まれました。

主人とは

妊活プランナー
1回体外受精をしてみて、ダメだったら、もう、不妊治療を卒業しよう!
と話し合い。

治療の日まで、ストレスフリーな生活をしてむかえました。

そのおかげか、1回目の体外受精で妊娠

妊娠してからは、流産しないか、毎日不安で心音が確認出来るまで不安で・胎動が弱いときは不安で安定期に入るまで、不安との闘いでした。

そして、出産

1年後に・・・・・・

2人目は、自然妊娠!!!!!!

 

現在、妊活中のご夫婦に伝えたい3つのポイント!

妊活プランナー
1・不妊治療を次のステージに行くのは不安で・・もしダメだったらと躊躇してしまいそうですが、結果、早く次のステージにステップアップする方が経済的にも・年齢的にも良い場合もあります。

私達、夫婦は中々タイミング療法からのステップアップが出来ませんでしたが、体外受精にステップアップして1回目で妊娠しました。

妊活プランナー
2・ストレスが溜まったり・夫婦関係がギクシャクしたりしたら、子宝スポット巡りや子宝温泉・子宝アイテムなどの計画・プレゼントは旦那様がプランニング!

奥様からは、なかなか言い出せないし、旦那様から提案・プレゼントされたら、「旦那も一緒に妊活してると感動・愛情UPします」

妊活プランナー
3・最も伝えたい事は、「ストレスフリーな生活を過ごして下さい!

 

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結婚してから6年目・不妊治療4年の末妊娠・出産・2児のママ。 不妊症で悩む方の多くは、不妊治療を受けるに関して、経済的な面、夫婦関係・周りの言葉などでストレスが溜まり心身が疲れる事が多いです(私も経験しました。) だから、まず妊娠しやすいカラダを作る為に、心を癒し・気持ちを明るくもつ事で良い方向になると思います。 不妊治療だけではなく、妊娠してからも、無事産まれてくるのか、心配しますよね♪ 赤ちゃんが欲しい!子宝・安産を願う夫婦にポジティブな情報を届けていきます。